やさしいカフェオレのCM曲って?

4月11日からジョージア・やさしいカフェオレの新しいCM「やさしいオレ」篇が公開されました。

山田孝之さんでおなじみのジョージアシリーズの新作CMです。

やさしいカフェオレのCMで流れている音楽が何という曲か気になった方も多いのではないでしょうか。

やさしいカフェオレのCM曲について調べてみました。

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4月10日からジョージアの新しいCM「やさしいオレ」篇が公開されましたが、

そのCM曲が何という曲か話題になっていました。

その話題のCMがこちら
↓↓↓

「いかにもフラメンコ!」といった雰囲気の曲調ですよね。

こちらの曲は何というのかという方のために調べてみました。

 

やさしいカフェオレのCM曲は「Espana cani(エスパーニャ・カーニ)」という曲でした。

「Espana cani」について詳しくお伝えして行こうと思います。

Espana cani(エスパーニャ・カーニ)について

Espana cani(エスパーニャ・カーニ)

作曲者:パスカル・マルキーナ

誕生年:1925年頃

種類:インストゥルメンタル

スペインで誕生したパソ・ドブレ((闘牛とフラメンコを合わせたような踊りが特徴の社交ダンス用語)の代表曲。

スペイン舞踊の代表曲といて、実際に闘牛の行進曲として使用されている。

「エスパーニャ・カーニ」は、ジプシーと闘牛を表現した曲で、華やかさと激しさが表現されている。

みなさん、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

思わずステップを踏みたくなるようなアップテンポな曲調ですよね。

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やさしいカフェオレCMと曲の感想

「どこかで聞いたことある曲だ」とフッとテレビを見てみると、

山田孝之が踊りまくっていて思わず笑ってしまった方も多かったのではないでしょうか。

 

いまにも闘牛が走ってきそうな、スリリングで威風堂々とした曲調が魅力ですね。

この曲について調べたところ、別名「スパニッシュ・ジプシー」と言われているそうで、

闘牛士の入場曲以外に、フラメンコやバレエの曲にも使われているそうです。

 

この曲を使用したパソドブレを見ると、フラメンコの衣装に身を包み、

男女が時に激しく、時に華麗にステップを踏みながら「オレ!」する姿は美しく、思わず手拍子してしまいます。

クライマックスに向かうにつれて、ますます明るくいきいきしだす音楽、そしてファンファーレのようなトランペットの響き。

オーケストラの演奏は迫力満点です。

ご興味のある方は、ぜみご覧になってみてはいかがでしょうか。


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